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by t-23next

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いまのきもちっ

おばんです!仙台七夕祭りですね〜!やっぱり雨降ったw

月曜日ちょっと街に行って見てきましたよ〜!ほんの少ししか見てないですが、やっぱり仙台七夕、いいですね〜☆


さて、妊娠生活を終えている私ですが!!きっとこのブログを見ていらっしゃる方は事情を知っているかたしかいないと思うので…前略的にwww

妊娠中ホントに周りのみんなにアドバイスいただいたり励ましてもらったりしてありがとうございました。

でも、今回は元気な赤ちゃんを産んであげることができませんでした。

予定日四日前に、胎動を感じなくなって病院へ行ったところ、既に赤ちゃんの心臓はとまってしまっていました。
これまで経過が順調だったし、先生も、エコー見ても何も異常ないのに。。。と、あまりに突然すぎる出来事でした。


あれから三週間が経ち、一体どうやって気持ちに整理をつけたらいいのか〜〜〜。と毎日過ごしています。

今のところ原因不明ですが、あとは妊娠の影響がなくなってから自分の血液検査を出来るくらいで、それで何か原因がわかるのかわからないのかってところです。
さすがに小さい体に傷をつけてまで、赤ちゃんの体に異常があったかどうかなんて調べる気にもならなかったし。
原因がわかっても、わからなくても、今後の自分の体でまた妊娠できるのか、ちゃんと元気な子を産んであげられるのかという不安は消えないと思うけど。


色々ネットで調べたりしているうちに、とある本を見つけました〜本を読んでいて、なんか同じようなことが書いてるんですね〜。


三週間前産院へ行った日は祝日の月曜日で、いつもの診察するとことは違う部屋で診てもらってたんです。その部屋、実は二度目。

一度目の時この部屋で、わたしは、お腹の赤ちゃんが亡くなる夢?予感???そんな感じの夢みたんです。

ま〜さか。って感じじゃないですか。それに、そんな不吉なこと、夫に言ってどうにかなるもんでもないしって思って誰にも言わなかった。

赤ちゃんの心臓が動いてないと言われ、あ~~~そうか。。。またこの天井か。デジャブぅか~~~。あのときみた夢はこれだったのか。って思いました。
後にも先にも、赤ちゃんが亡くなる夢をみたのはその時の一度きりでした。驚かないように、気遣ってくれてたんでしょうかね。

不思議なもんですよね。同じようなことがその本にも書いてあって、妙に心にストンと入ってきました。

赤ちゃんは使命をもって私たちのところにきて、使命を果たしてお空に帰っていくと書かれてました。
私たち2人に何を感じとって欲しいのか、どういう意味があるのか、毎日考えています。


今は、何をしてても後悔ばかり。

産休中仕事の心配をしないで育児に専念したいからと仕事を頑張ったのも、仕事そんなにするくらいなら手を抜いて、もっと自分の体を労われば良かったと思ってしまう。

部屋を掃除したのも、あそこまで体動かさなくて良かったかも、もっとお腹の様子に気を配れば良かったと思ってしまう。

産後時間がなくなるから今のうちに自分の時間を楽しもう!なんてことに時間をつかってしまったのも、本当に自分最低だなって思ってしまう。

もっともっとお腹の赤ちゃんに話しかけれた。大事にしてるよって伝えることができた。何よりも一番に考えてあげなきゃいけなかった。

もちろん、一番に考えてたし、毎日産まれてきてくれることを本当に私たちは楽しみに心待ちにしていました。
何歳になったらどこに行こう、何をしよう、高校生になって彼氏連れてきたらどうする?!ずっとこれから先のことなのに、2人で話しては、笑って、これからの成長を見続けることを待ち望んでいました。

それでもきっと足りなかったのかな。

だから、もっともっと、もっとこっち見てよ、愛してよ!って言いたかったんじゃないかなって思います。


そんな今、今後どうしたいかって考えて頭に出てくるのは仕事のことばっかり。本気で自分に嫌気がさす。
仕事が、キャリアが、プロジェクトが、スケジュールが。とかそんなことばかり考えての妊娠だったから。こういう状況になっても切って切り離せない自分が嫌だ!!!
一体何がしたいんだよ自分は…
子供も欲しい、仕事もしたい。妊娠のタイミングがどうとか言ってる時点で、きっと、授かりたくても授かれない方にとってはとても私はヒドいことを言っているに違いない。

きっと、これをわたしの中で乗り越えない限り、後悔は続くんだと思います。果たしていつか、何か答えはみつかるんでしょうか。
といいつつ、答えはみつかっているような気もします。やっぱり、家族がいるから幸せなんですよね。


まだまだ私も夫も、戸惑って、立ち止まって、悲しい毎日を過ごしています。

でも私たちはもう親になって、自分は母親だから、母ってなんだか強くなきゃいけない気がするんです。
だから、悩みながら、悔やみながらでも前に進まなければいけません。

いつか、この気持ちが、私たち二人の子は、短い命だったけど最高に幸せだったと、私たちが思ってあげなければ。

だって私たちのところにきてくれて、産まれてきてくれて、愛されて幸せに違いないでしょ!!!

愛されていると感じて欲しい。そう願っています。

愛してやまない大事な娘だから、きっと幸せだと思ってくれてると…
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by t-23next | 2012-08-08 21:48 | Family